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サルでもわかる 「民主党小沢代表が辞めてはいけない」 理由

 週刊朝日 (2009/5/15) の特集 「続・検察の劣化」 における高野孟氏 (ジャーナリスト) 『あえて言う 「いま小沢が辞めたら民主主義の敗北だ」』 の記事に、『サルでもわかる 「小沢が辞めてはいけない」 理由 (編集部)』 が掲載されていますので下記に示します。

●サルでもわかる 「小沢が辞めてはいけない」 理由 (編集部)

1.検察の法解釈が間違っている。

 すでに多くの識者が指摘しているように、小沢代表の公設秘書は政治資金規正法の趣旨にのっとった形で政治資金の処理をしていたにもかかわらず、検察は突如、何の説明もなく法の解釈を変えて強制捜査に踏み切った。
 純粋な法律論で言えば秘書は無罪になる可能性が高い。

2.小沢代表の主張の正しさが証明された。

 秘書の逮捕直後から、事件は小沢代表を容疑者とした贈収賄などの大疑獄事件に発展するかのような報道が続いた。
 小沢代表は当初から 「そのような事実があれば、どのような処罰も受け入れる。しかし、私はない」 と主張していた。
 日本最強の捜査機関が全国から応援検事を集めて徹底的に調べたが、結局 「そのような事実」 は出てこなかった。

3.民主主義の根幹にかかわる問題だから

 世間には 「小沢 vs 検察」 の闘いに民主党を巻き込むべきでないとの意見があるが、これは 「小沢 vs 検察」 ではなく、「民主主義を守る」 か 「検察の恣意的捜査を許す」 かの闘いである。

(1)当ブログ管理人は、『「検察」 ならびに 「マスメディア」 の使命は、「時の権力」 の不正や横暴を暴き、「時の権力」 の暴走を許さないことである』 と、今まで思っていました。

 今回の西松事件における検察およびマスメディアの言動を見聞きして、その思いや願いは気泡と化しました。

(2)巷間では、相も変わらず、マスメディアを中心とした 「小沢辞めろ」 コールが鳴りやみません。

 一方、インターネット社会 (特に、平成海援隊 Discussion BBS政治議論室) では、これが真逆で、

 (a) 検察はおかしい、検察不信、検察の横暴、検察は所詮行政機関、検察官僚
  の生き残り戦略 (政権交代阻止)、検察は政府与党の犬。

 (b) マスメディアは政府与党の広報誌・広報新聞・広報テレビに成り下がった、
  マスメディアは所詮営利企業 (広告主の意のまま)、マスメディアは所詮 「政
  官業癒着」 の一部 (既得権益権者)、マスメデイアは放送法や放送免許の許認
  可権の関係で官僚に逆らえない。

という痛烈な検察・マスメディア批判とともに 「小沢頑張れ」 論が渦巻いています。

(3)いずれにせよ、次期総選挙においては、国民一人ひとりが、棄権することなく、貴重な一票を投じて、自分の主張を政治に反映すべきと思われます。

 そして、選挙の結果、自公政権が存続しようが、政権交代が生じようが、我々国民が 「おまかせ政治」 に陥らないように、積極的に政治に参加し、かつ責任を果たしていかないと、この国の民主主義は 「名ばかりの民主主義」 のままと考えられます。




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厚生労働省のキャッチフレーズ及び行動指針の策定について

 「新小児科医のつぶやき」 ブログ (管理人:Yosyan さん) にて、「厚労省の行動指針」 という興味深い記事が掲載されていました。

 当ブログ管理人なりの解釈・考察を述べたいと思います。

 平成21年1月5日付けで厚生労働省のホームページにて公表された 「厚生労働省のキャッチフレーズ及び行動指針の策定について」 は下記の通りです。

 厚生労働省では、シンボルマークが一般公募を踏まえて策定されたことを踏まえ、厚生労働省発足後に入省した若手職員を中心に、全職員の意見を聞きつつ、「職員が一丸となり、国民にとってあるべき厚生労働行政を推進していくための支柱となるもの」 として、キャッチフレーズを策定しました。
 また、キャッチフレーズの趣旨を実現するために職員が遵守すべきこととして、行動指針を以下のとおり策定しました。

●キャッチフレーズ
 「ひと、くらし、みらいのために」
 ※.現在だけでなく未来にわたって、人や暮らしを守る役割を担っているという
  ことを簡潔に表現しました。

●行動指針
 キャッチフレーズの趣旨である 「現在だけでなく未来にわたって人や暮らしを守る」 という役割を果たすため、私たちは、次の1から4に掲げる指針に基づき、行動します。

 1.高い倫理観を持って公正・公平に職務を遂行します。
 2.国民と時代の要請に応じた行政サービスを提供します。
 3.国民一人ひとりの立場に立って考え、行動します。
 4.わかりやすい言葉で広く情報を提供し、開かれた行政を目指します。


 そして、以上の行動を実践するため、私たちは、日々、次に掲げることに心がけて職務に取り組み、活力溢れる組織となるよう努めます。
 ・誇りと使命感を持って職務に臨み、効率的かつ迅速に業務を遂行します。
 ・自ら進んで課題を見つけ、皆で協力しながら解決に向けて取り組みます。
 ・自己研鑽に励み、自らの向上心を高めます。


 「脱藩官僚」 の方々も異口同音に主張されているように、若手官僚は、国民の安全・安心を守るという 「崇高な理念」 と 「高邁な精神」 で、上記の行動指針の如く、「高い倫理観を持って公正・公平に職務を遂行し、国民と時代の要請に応じた行政サービスを提供し、国民一人ひとりの立場に立って考え、行動し、わかりやすい言葉で広く情報を提供し、開かれた行政を目指している」 と思います。

 しかしながら、官僚は、出世するごとに、(国民の血税に巣くう政官業癒着の 「既得権益構造」 を守るため)、「崇高な理念」 と 「高邁な精神」 は徐々に薄れていき、「倫理観が乏しくなり、不公正・不公平な職務の遂行に陥り、国民と時代の要請からかなり乖離した行政サービスを提供し、国民一人ひとりの立場よりも、既得権益グループ (政治家・族議員、財界・大企業・株主、外国資本、米国、中央省庁、天下り先の企業・公益法人) ならびに厚生労働省の省益・局益の立場に立って考え、行動し、わかりやすい言葉で広く情報を提供することを拒み、情報を隠し、不透明な閉鎖的な行政をする」 ようになるようです。
 その上、官僚特有の 「無謬性」・「匿名性」 による無責任体制が上記に拍車をかけています。
【関連記事】
 ◎オバマ大統領就任演説からみた麻生内閣・自民党の 「旧態依然」
 ◎「平成23年度からの消費税増税」 麻生政権の新たな火種
    

 厚生労働省は、財務省の財政再建・医療費削減の圧力に屈し、これまで様々な医療制度改悪、診療報酬改定 (改悪)、介護報酬改定・改悪 (要介護認定の厳格化、介護給付費の抑制) 、悪名高き障害者自立支援法・後期高齢者医療制度の導入等を行ってきました。
 厚生労働省は、日頃は、「患者・高齢者・介護サービス利用者・障害者の視点を一番大事にします」 と言っておきながら、肝心な時には、「財政再建の視点」・「社会保障費削減の視点」・「医療費削減の視点」・「財務省の視点」・「厚生労働省の視点 (省益・局益)」・「診療報酬支払い側の視点」・「介護保険料の視点・市町村の視点」の方を重視してきました。
 この自己矛盾を打破し、国民本位の社会保障政策、医療・介護・福祉政策、診療報酬改定、介護報酬改定、障害のある方ならびに高齢者に対する施策を施行することを切望します。
 さらに、出世して巨大な公権力を手にした高級官僚の方には、上記のような若手官僚の時の 「崇高な理念」 と 「高邁な精神」 を思い出して頂き、既得権益グループのためではなく、「ひと、くらし、みらいのために」、国民の安心・安全・納得・満足のために、その権力を存分に行使して頂きたいと切に願っています、
【関連記事】
 ◎介護保険改革は 「家族の問題は遮断」 (厚労省老健局長)
 ◎平成20年度リハビリ診療報酬改定 (日本リハビリ医学会の総括)
 ◎障害者施設等入院基本料・算定要件の解釈の厳格化
 ◎回復期リハビリ病棟への成果主義の導入 (厚労省保険局医療課の見解)
 ◎リハビリ算定日数制限 (厚労省保険局医療課の見解)




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オバマ大統領就任演説からみた麻生内閣・自民党の 「旧態依然」

 「SHIN-GEN-SAI」 ブログにて、「バラク・オバマの言葉」 という興味深い記事が掲載されていました。

 当ブログ管理人なりの解釈・考察を述べたいと思います。

 2009年 (平成21年) 1月20日 (日本時間:21日) 、200万人以上の大群衆の前で行われたオバマ大統領の就任演説は、派手さを押さえた格調高い素晴らしい演説でした。

 オバマ大統領就任演説の全文 (47 NEWS:47 トピックス) の中で、特に、今の日本の政治の閉塞状況を作った麻生内閣・自民党の旧態依然としたやり方を戒めるかのような部分がありましたので紹介します。

 「やり方を変えず、限られた利益を守り、嫌な決断を先送りする時代は確実に過ぎ去った。今日から始めよう、われわれは元気を取り戻し、ほこりを払い、米国を再生させる仕事に取り掛からなければならないのだ」。

 今の麻生内閣・自民党は、
 ①国民の血税に巣くう政官業癒着の 「既得権益構造」 を守り、
 ②次期衆議院総選挙敗北に伴う 「与党から野党への下野」 を嫌がって解散・総選
  挙を先送り
し、
 ③ねじれ国会で且つ直近の民意は参議院で勝利した野党なのに、平成20年度
  第2次補正予算案の修正に応じず定額給付金を強行しようとする 「野党への配
  慮・謙虚さ・誠実さが全くない国会運営」

  ●衆議院にて与党が3分の2を持っており、参議院で法案が否決されても、
   衆議院で再議決が可能という 「特殊なねじれ国会」 なので、旧態依然とし
   た強引・傲慢な国会運営をしているのでしょうが・・・。
 ④約800兆円の財政赤字、伏魔殿化した特別会計、天下り・無駄な公益法人と補
  助金の放任、年金・医療・福祉・介護・雇用等の社会保障・セーフティネット
  の破壊、その他、膨大な税金 (国民の血税) の無駄使い等について、官僚共々、
  国民に対して何ら反省・謝罪の言葉もない

 ⑤消費税増税の前提となる 「景気回復、行政改革、国会議員の定数・歳費カット、
  官僚・国家公務員の人件費カット、その他膨大な税金 (国民の血税) の無駄使い
  カット等の成果の客観的数値目標」 も曖昧なままの 「2011年度からの消費税増
  税」 宣言

等々の旧態依然とした強引・横暴・傲慢・不遜なやり方をしているから、国民も愛想を尽かして、麻生内閣支持率は20%を切り、政党支持率も民主党に逆転されてしまっているのに未だ目が覚めてないようです。(麻生首相も期待はずれですが、その取り巻き、特に、幹事長と国対委員長は、強引・横暴・傲慢・不遜・不誠実の典型であり、次期総選挙で自民党が敗北した時には、A級戦犯と思います)。
【関連記事】
 ◎「平成23年度からの消費税増税」 麻生政権の新たな火種


 「やり方を変えず、限られた利益を守り、嫌な決断を先送りする時代は確実に過ぎ去った。今日から始めよう、われわれは元気を取り戻し、ほこりを払い、日本を再生させる仕事に取り掛からなければならないのだ」。


 ブログ管理人は、以前は自民党支持者でしたが、現在は、自民党支持者でもなく、民主党支持者でもなく、「政権交代論者」 です。どの党であれ、長期政権は、様々なしがらみのため、結局は腐敗します。
 したがって、日本の場合、自民党と民主党とで政権交代を繰り返すことにより、健全な議会制民主主義を我が国に定着させて頂きたいと思っています。




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