1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. 「医療保険は医師が裁量、介護保険は看護師が主体」 厚労省老健局長
  4. 医療保険と介護保険 » 
  5. 「医療保険は医師が裁量、介護保険は看護師が主体」 厚労省老健局長

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




banner2.gif
より多くの方に読んで頂くため宜しければ応援お願いします。

  • Genre:

「医療保険は医師が裁量、介護保険は看護師が主体」 厚労省老健局長

 Japan Medicine (2009/1/5) に、厚生労働省の宮島俊彦老健局長に対する取材記事が掲載されています。その中で、医療保険と介護保険における医師と看護師との役割分担等に関する記事は次の通りです。

 「本来、医療保険は医師が裁量し、介護保険は看護師が主体となり療養を支えるべきだ。医師数も限られている中でどこかで切らなければならない」 と述べ、保険制度によって、医師と看護師などの配置を見直すべきとの見方を示した。

 宮島局長は、厚生労働省総括審議官時代に、「集約化と連携で地域医療を立て直す」 (日経メディカル 2007/4) ということを強調し、当時の医療政策 (特に、地域の急性期医療政策) のキーパーソンの一人でした。
 今回の宮島局長の発言は、厚生労働省の 「医療介護政策のこれからの方向性」 を示唆しており、今後、同氏および厚生労働省の言動を益々注視する必要があると思われました。
 また、厚生労働省は、米国のスキルドナーシングホームを想定しているのかもしれません。しかしながら巷間伝えるところによれば、同システムが必ずしも円滑に機能しているわけではないと思われますが・・・。
 医療亡国論および小泉竹中政治による 「医療費抑制、医師不足 (特に勤務医不足)、医師 (特に勤務医) の過重労働と疲弊および立ち去り型サボタージュ (→残された医師の過重労働と疲弊が増悪→悪循環と無限地獄)、医療崩壊 (特に病院崩壊) および医療破壊、医療難民 (特に脳卒中、認知症)、救急難民、妊産婦難民、リハビリ難民、介護難民、等々」 の真冬の時代から、ようやく暖かい春の日差しが些少ながらも差し込んできたと思われる今、私達国民の安全安心を守るという崇高な使命と理念および高邁な精神を持つ (?) 厚生労働省官僚の高邁かつ秀逸な医療介護福祉政策を渇望しています。(まさか、未だ 「国益や国民益よりも、省益や自益を優先」 と思っている官僚様はいないと信じているのですが・・・)。
スポンサーサイト




banner2.gif
より多くの方に読んで頂くため宜しければ応援お願いします。

Comment

コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://rehabilidogenka.blog54.fc2.com/tb.php/1-aaa490e0 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

時計
最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

カズ食堂

Author:カズ食堂

カレンダー
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
訪問者数

   (Since 2009/01/11)

現在の閲覧者数
:
リンク

このブログをリンクに追加する

にほんブログ村ランキング
宮崎県 「てげうめ」 グルメ
Amazon アソシエイト







人気ブログランキング

◎より多くの方に読んで頂くため 宜しければ応援お願いします。

banner2.gif
FC2ブログランキング

◎より多くの方に読んで頂くため 宜しければ応援お願いします。

スポンサー・リンク
FC2アフィリエイト
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。