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要介護認定 反発で基準修正へ (厚生労働省)

 NHKニュース (要介護認定 反発で基準修正へ) (2009/3/17) によると、次の通りです。

 介護保険制度で介護が必要な度合いを判定する 「要介護認定」 について、厚生労働省は、来月から調査方法を見直すことにしていますが、利用者などから強い反発が相次ぎ、導入を半月後に控えて判定基準の一部を修正する方針を固めました。

 要介護認定は、お年寄りの心身や生活の状態を市区町村の担当者が調査し、介護の必要な度合いを7段階で判定するもので、判定結果によって介護保険で受けられるサービスの上限額が決まります。現在は判定基準があいまいな部分は担当者の判断に委ねられ、市区町村によって結果が異なるため、厚生労働省は、来月から調査方法を見直すことを決め、先月、新しい判定基準を示しました。

 しかしこの内容について、利用者の団体などから 「多くの人が実態より軽く判定されるおそれがある」 と強い反発が相次ぎました。
 
 このため厚生労働省は、調査方法を再度見直し、判定基準の一部を修正する方針を固めました。

 例えば 「移動」 という項目の場合、寝たきりの人は、そもそも移動の機会がないとして 「介助なし」 となっていましたが、修正後は全面的に介助が必要な 「全介助」 と判定することになります。
 また、認知症の人の買い物についても、1人で代金を支払うことができるとして 「介助なし」 となっていましたが 「一部介助」 に修正します。

 厚生労働省は、今月中に再修正した判定基準を全国の市区町村に通知し、今後も必要に応じて見直すことにしています。

 厚生労働省は、上記のように、これまでの方針を変更しました。

 但し、問題は、コンピューターの一次判定ソフトの中身は、ブラックボックスになっており、上記の変更が表面上行われても、実質上、「要介護度の軽度化」 は変わっていないかも知れません。

 したがって、充分な検証作業 (第3者の検証が肝要)・今後の推移の注視が必要と思われます。

新要介護認定制度問題については、前回の当ブログ記事 [「新要介護認定 公開の場で検証へ 早ければ7月にも (厚生労働省)」] をご参照下さい。
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